女性の起業の方法は様々 時間的制約もプラスに考えてよし!

お子さんがいる、あるいは介護をしているといった時間の制約がある場合の起業の仕方について考えてみたいと思います。

結論から言いますと、時間の制約が大きい既婚や子育て中・介護中の方も起業は十分可能です。

その理由ですが、現在は小さな資本・小さなリスクで起業をすることが可能です。ネットショップや、Webデザイナー、写真のフリー素材を売るといったネット起業に関しては特にそうです。

自分の生活ペースに合わせた起業が可能ですので、時間の制約があったとしてもやりくりの上手さで乗り切ることが可能です。

事実、現在会社員として働いている方の中でも、「ママのほうが時間の使い方はうまいし、余計な仕事を抱え込むことがない」との声が多く聞かれるように、時間の制約は生産効率を上げる発想に至ります。

大きい資本を必要とし、長時間の仕事をしなければならない形の起業では若干の無理をしなければ難しいかもしれませんが、生活費を起業で稼ぐ、となれば、やり方の工夫で勝負ができます。

また、もう少し長期で見ると、若い時は大きな新事業の立ち上げなどのプロジェクトでチャレンジを重ね、起業のノウハウを勉強しておき、ライフイベントに合わせた起業をする、といった計画性がある起業もとても良いと思います。

さらに、子育て・介護関連サービスに関しては現在追い風が吹いていて、小規模でもサービスを届ける事業をすることもねらい目です。子育て・介護の当事者ならではのかゆいところに手が届くサービスができることが考えられます。

放課後居場所事業、デイサービス、家族の支援などなど、まだまだ人手を必要とするサービスの開拓の余地は大きいといえます。

アイディアで他の業者との差別化を図ることも現在ハードルが決して高くはありません。大きな規模の事務所や、設備がなくても、自宅で開業することもやりようではありますが、これらの事業でしたら可能です。

ですので、時間的制約をマイナスとは考えず、「チャンス」と前向きにとらえて、自分らしい起業をしてみませんか?

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