女性の起業〜ネットショッピング編〜

女性が起業しようとする時に、一番ネックになるのはリスクではないでしょうか?
その際におすすめなのが、ネットビジネスです。

ここでは、ネットショップと実店舗を比較しながらメリット・デメリットをまとめています。

 

ネットショップのメリット

①初期投資や固定費が安く抑えられる

店舗の初期の開業費用である工事費用や、店舗の賃貸料など、店舗にかかる費用が大幅に削減できます。ネットショップ開業でも初期出店料がかかる場合がありますが、実店舗の初期費用に比べれば、安く抑えることができます。大手のネットショッピングモール(楽天やYahoo,Amazon)を利用する場合には、初期費用、月額費用、販売手数料(購入に応じて発生する手数料)に留意して、費用を確認します。

 

②場所の制約を受けずにWEBマーケティングが購入に繋がりやすい

実店舗の場合、それほど商品やWEBマーケティングにこだわっても、立地条件が悪い場合には、お客様が遠のいてしまう場合があります。ネットショップであれば、商品仕入およびWEBマーケテイングに注力することができます。

 

③多くの人に届けられる

自分の手作りの製品を場所に関わらず多くの人に届けることができます。自分の手作りの商品を販売できることでやりがいも感じられます。

 

ネットショップのデメリット

①一定の商品は、実店舗と変わらず許認可・届出が必要

「医薬品・化粧品」「食料品・酒類」「輸入品」「中古品」などは実店舗・ネットショップに関わらず許認可・届出が必要になります。

 

②売上に応じた販売手数料が必要

WEBショッピングモールや、ASPサービスを利用する場合には、売上に応じた手数料を支払う場合がほとんどです。想定している予算内でどのようなサービスを行うか、初期段階から検討する必要があります。

 

実店舗にせよ、ネットショップにせよ、自分が人にオススメしたい商品をどのような人に届けて、どのように販売するか、適切な方法を設計する必要があります。

その際に、コスト計算や販売に応じた収入が得られるか、いくつかのパターンを用意して検討しましょう。

 

 

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